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ゼフィーロ-35 青森の旅

5泊6日の青森の旅

4月28日(火)~ 5月3日(日)の5泊6日で、青森に行ってきました。恐山の入山可能が5月1日からだったので、前半青森市内⇒津軽半島⇒後半下北半島の予定を組みました。5泊中RVパークに泊まったのは1日で、道の駅を主に利用しました。

4月28日(初日)

4月28日の初日は、なるたけ青森に近づく事を考え、20:00時に自宅を出発して、外環⇒東北道で約400Km先の『長者原SA🔗』を目指しました。途中アドブルーのランプが点灯。『那須高原SA🔗』で8L入れました。(最近は積んでいす。)途中何回か軽くトイレ休憩して、『長者原SA🔗』に着いたのは、1:00過ぎで約5時間の運転でした。翌日の事を考え速攻寝ました。

4月29日(2日目)

朝起きて早々に出発して、本日の宿泊地『道の駅 浅虫温泉ゆ〜さ浅虫🔗』に13:00頃到着しました。この日はここに車止めて、青森駅まで『青い森鉄道🔗』電車で移動(約20分)して、青森市内に行きました。初めての青森駅、駅近くの『ねぶたの家 ワ・ラッセ🔗』に行き、ねぶたの展示等を見学しました。実際に使われたものが展示してあり、踊りの様子等実演していてとても楽しめました。

ねぶたの家 ワ・ラッセ🔗』の後は、直ぐとなりにある、人工の浜辺?みたいな所と併設された、しゃれたお店を見て、18:00から予約した、『りんご茶屋🔗』に行く前に時間があったので、青森駅ビルに有ったサイゼリアで、ワインとツマミをちょっと食べました。

以前仕事で弘前に来た時に聞いた、津軽三味線が良かったのでネットで探し『りんご茶屋🔗』を予約しました。弾いてる所は撮影NGでした。弘前とはちょっと違いましたが(こちらは三味線と民謡)生で聞く三味線は迫力が有りました。つまみもとても美味しかったです。もちろん日本酒の利き酒も美味しかった。帰りの電車の時間もあったので、演奏が終わって早歩きで青森駅に戻り(店まで結構距離が有りました)電車に乗り、21:00頃キャンピングカーに戻って来ました。軽くお菓子で一杯して22:00過ぎに寝ました。

4月30日(3日目)

3日目は、早朝から『浅虫温泉🔗』に浸かり、本日の目的地津軽半島を観光して、『RVパーク 津軽西海岸 由利🔗』を目指ざします。初めに向かったのは、『高野崎🔗』風が強かったですが綺麗な所でした。ここでは地方局のTVの取材を受けました。この後向かったは、『石川さゆり 津軽海峡冬景色🔗』で有名な『龍飛岬🔗』に行きました。『レストハウス龍飛🔗』でマツワガレイ丼を2人とも食べてました。美味しかった。そして本日の宿泊先、『RVパーク 津軽西海岸 由利🔗』に一気に向かいました。途中夕食の総菜を地元のスーパで買って夜食にしました。ここは夕日がとても綺麗でした。

5月1日(4日目)

4日目は、下北半島に向かう為の移動日に割り当てました。本日の宿泊地は、『道の駅よこはま🔗』です。ここに行く途中に、大雪の中継で良く使われる『酸ヶ湯温泉🔗』に立ち寄って行きたいと思います。その前に昨日の夜は温泉入っていないので、『RVパーク 津軽西海岸 由利🔗』から直ぐ近くの『水軍の宿 温泉🔗』で朝風呂入って行くことにしました。ここは宿の温泉を日帰り温泉としても入れる所で、化石海水温泉との事で、とてもショッパイ温泉でした。

朝風呂入った後は、岩木山麓をりんご畑の中を走り、11:00くらいに『酸ヶ湯温泉🔗』に着きました。途中天気予報通り雨が降ってきました。

酸ヶ湯温泉🔗』は混浴で有名です。男女別の温泉もありますが折角なので、混浴の『ヒバ千人風呂🔗』に入りました。カミさんは「湯あみ着」を着用しての入浴です。初めて入りましたが、男性と女性のスペースが分かれていて、境目では一緒に入れるような温泉でした。大好きな硫黄の温泉で来たかいが有りました。ここで昼飯のお蕎麦を食べて、『道の駅よこはま🔗』に向かいました。

1時間ちょっとの14:30頃『道の駅よこはま🔗』に着きました。生憎の雨でしたが、この道の駅は下北半島のドライブの起点になるようで、我々以外にも沢山の宿泊する車がおりました。ここでは、菜の花ドーナツとソフトクリームを食べました。ここで車中泊しました。翌朝気が付きましたが、道を挟んだ反対側に、新しい駐車場とトイレが有りました。気が付くのが遅かった・・

5月2日(5日目)

今日は天気も回復して、今回の目的でもある、『恐山🔗』と『大間崎🔗』に向かいます。ちょっと道をそれて、菜の花のイベント会場を早朝寄り道しました。恐山は5月1日開山と言う事で、混雑を恐れ7時前に出発しました。7:40分頃に到着しましたが、駐車場は全然停められる状態でした。

恐山まではそんな山道ではありませんでした。途中『穴熊🔗』に遭遇しました。今回は龍飛岬のちかくでニホンザルとも遭遇しました。途中に、『恐山冷水🔗』を見かけたので、停車して1杯のみペットボトルにも入れました。湧き水は「1杯飲むと10年、2杯飲むと20年、3杯飲むと死ぬまで若返る」という伝承があるようで、死ぬまで若返りそうです。

ちょっと離れた所に『三途川🔗』が有ります。

結構ゆっくり『恐山🔗』を見て回りました。恐山の後は最後の予定の本州最北端の『大間崎🔗』で『大間のマグロ🔗』を食べて帰るです。思いのほか恐山から海沿いに出るまでの山道は中々でした。しかし問題なく11:00前には、『大間崎🔗』に到着しました。とにかく風が強かったです。

大間崎の『本州最北端🔗』に行き、たっぷり北風を浴びて、マグロを食べました。選んだ店は駐車場の目の前のお店、『さつ丸🔗』で食べました。そこそこ並んでいて直感で・・私は「まぐろウニ丼」3,500円。カミさんは、「ホタテ・海鮮・サーモンマグロ丼」3,500円を食べました。個人的には、痛風の大敵のウニも久しぶりに食べて、マグロも大トロ・中トロ・赤身かな?とても美味しかったです。帰りにつまみになりそうなタコの足を800円で買いました。腹も一杯になったので、ここから東京目指して戻ります。どこまで行けるか適当な所で車中泊して帰るつもりです。

予定は組んでなかったのですが、帰り途中に、『六ヶ所原燃PRセンター🔗』が有ったので、ちょっと寄ってみました。原子燃料のリサイクル施設のPRセンターです。ちょっとだけでしたが勉強になりました。この後は、高速を乗り継いで東京方面に向かいます。16:00前に出発して、どこで車中泊するか迷いましたが、温泉が有る道の駅を探してカミさんの案で『道の駅 雫石あねっこ🔗』にしました。盛岡ICから30分かからないくらいで、到着したのは18:45分くらいでした。流石にGWの連休中のせいか駐車場は満車に近い状態でした。しかし出入りが結構あり問題なく直ぐ停める事が出来ました。この道の駅は温泉も併設しており入りましたが、イモ洗い状態でした。温泉は良い湯でした。

今回の最後の夜を残った食料とつまみ・お菓子で一杯やって寝ました。

5月3日(6日目)

朝起きて、近場をろんを連れて散歩しました。昨日はわからなかったけど、直ぐ近くに川が流れていてキャンプ場もありました。散歩終わって朝飯を軽く食べ一路自宅へ。何時ごろ出発したか忘れましたが、途中東北自動車道で事故が有り常磐自動車道に行くか迷いましたが、結局東北道を選択して、ちょっと渋滞しましたが、14:30には自宅に着きました。今回は念願の青森の旅、予定通りの工程で問題なく行くことができ、とても楽しめてお腹いっぱいの旅でした。強いて言えば弘前城とか丁度桜が綺麗な時だったので行ければコンプリートだったかな?駐車する所がなさそうだったので今回は予定から外しました。

今回は、5泊6日で2,013.3Km 31:11:08の運転(正確にはエンジン始動時間)でした。今回の費用は、約12万くらいでした。約半分が高速代・ガソリン代でした。

次の遠出はどこ行こう・・・